2017-06

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アメリカ式挨拶!

よく、アメリカと日本の文化の違いの代表として多くの人が思い浮かべるのが、
両文化の「挨拶」(グリーティング)の仕方の違い。
まぁ簡単に言えば、日本人がお辞儀をするのに対して、アメリカ人は握手やハグといった方法で挨拶するというのが、一般的な概念だと思います。
でも、いくら日本人だからって、朝、学校で友達とあった時、お辞儀して挨拶はしないですよね?w
それと同じで、アメリカの一般的な挨拶の仕方にも、日本人が抱くイメージと違うところが若干あります。
というわけで、今日はアメリカの本当の挨拶の仕方について話したいと思います。









まず、握手。

初対面の挨拶で「初めまして」の握手は、
日本のと同じ、ごく普通の握手です。

まぁ、アメリカ人(特に男の人)は

握手の時ものすごく力強く握る

という特徴がありますが、
それは置いといて、、、






アメリカでは、友達の間での日常的な挨拶にも握手をします。


日本で言えば、
朝学校で、その日始めて友達を見かけた時、「お早う」っていいながら手を降るのと同じノリで

握手をするのです。





この握手。
比較的若者、そして、男同士の間で盛んに行われるのですが、







普通の握手とはかなり違います。








というか、地域、人種、所属等様々な要素によって、




いろいろなパターンがあります。

















今日は一番基本的なパターンを紹介。






1手をパーにして、肩の高さくらいまでに持ち上げて、握手をするっぽく構える


2握手をする


3そのまま指相撲をするときのポジションに手をスライドさせながらもっていく


4そして手を自分の体の方に引きながら、相手の指を弾く感じで手をはなす。




。。。。。















てか、これ、文章で説明すんのめっちゃムズイ。。。。orz
















とりあえず、長嶋監督的に説明すると。。。





握手して、ズルッとずらして、ためて、ためて、パシッ!





こんな感じっすかね?w












まぁ、日本でしたことがない握手だってことは確かです。

むしろあれを握手とよんで良いのかどうかすら定かじゃない。w

でも、あの握手、初めてした(させられた)時はマジで戸惑いました。。。

一生懸命説明してくれるのに、もう何をさせたいんだかさっぱり。。。w
















てか、こんなん思いついたの誰だよ!?












と、なげきたくなるくらい、なんだかややこしい握手。



次回はそんなややこしい握手のさらにややこしいパターンを紹介したいと思います。
乞うご期待☆




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バスケットボールマン魂3

はい。そんなこんなで3回に渡って紹介してきたドンキーバスケットボールの話もやっと最終回です。
こんな3回に分けてまで話す内容だったのか?とか、タイトルと内容が一致してないんじゃないか?とか、今になっていろいろ疑問が自分の中でささやかれていますが、まぁ気にせずいってみたいと思います。w


何はともあれ、男対女の熱いロバ上バスケットの試合。
珍プレー、好プレーの数々で、観客のテンションも良い感じになってきたところで、
とうとう俺らのチームの番が回って来ました。


チーム名を高らかに読み上げる司会の人。

「次は、男サイド、4人の白人と一人のアジア人~!(チーム名)」


ウケる会場。w
やっぱり人種の違いは自らネタにしていくのが一番おいしい。


そいして試合開始!


例のボブは俺じゃなくてジェイソンが乗る事に。。。

俺は、すごい良い子そうなロバを選びました。


そしたらそのロバ、本当にめちゃくちゃ良いロバでびっくり!
俺が体さすりながら、進む方向を言うと、ちゃんとその通りに動いてくれる!
ゴール付近でパスを受け取った俺は
ロバをゴールの方に上手く誘導、シュート、ゴール!!!



生まれて初めて、ロバに股がってバスケのシュートを決めた瞬間でした。。。w


そんなこんなで盛り上がる試合のさなか、
あれ?ジェイソン。。。あいつどこ行ったんだ??
とコートを見回すと、
ものすっごい端っこの方で、ボブと戦ってる。。。
乗ると暴れるし、コート内に連れ込もうとすると動かないしで、ジェイソン悪戦苦闘。
やっとコート内に連れ込み、上手く乗れたと思った瞬間、



ボブ、う、うんこしてるぅ!!?

(汚い話ですみません)





奴は、骨の髄までアンチ人間らしい。。。




試合は一時中断。
お掃除係の人たちが出て来て、ちゃんときれいにした後、試合が続行されました。




結局、うちのチームの得点は、俺が奇跡的に入れた2点だけ。。。



その後も試合は続き、結局は男チームが、2、3点差付けて勝ちました。
最後まで息を飲む接戦。随所笑い、アクシデントがあり、見るものを飽きさせないイベントだったとおもいます。



ちなみに、勝ったのは男チームでしたが、個人的にはボブがMVPで一人勝ち逃げだった感でいっぱいでした。w




P1010023_1.jpg



白熱する試合の様子



P1010042.jpg



ボブ(反抗期)

バスケットボールマン魂2

まあそんなこんなで、ドンキーバスケット本番を向かえたわけですが、
当日どうなったかを話す前に、
まずは簡単にルールを説明しときたいと思います。


まず、このイベントには、どのチームが優勝するか?というコンセプトはありません。
基本的に男VS女の戦いなんです。
男チームVS女チーム、5対5で五分間の試合をして、その試合が終わったら、スコアはそのままで次のチームに入れ替わってどんどん試合をしていくというルール。
ようするに、男女、それぞれ全てのチームが入れた得点の合計によって、男か女どちらかの勝敗を決めるのです。
この男対女で試合をするという発想。すごいアメリカらしいというか、日本ではなかなかない発想だと思います。

まあ一番すごいのは、ロバに乗ってバスケをしよう!という発想なのですが。。。w


そして他にもいくつかルールがあります。
ロバに乗ってやるバスケに男女の力の差もくそもないと思うのですが、ちゃんとハンデがあるのです。
一つは、女子はバスケのリングにボールを当てたら、1点もらえるというもの。
これは反則並みにずるいルールです。
しかし、もう一つのルールは更に酷い。。。
男チームが乗るロバの中に、1頭、通称ボブという暴れロバがいて、
そいつに乗るはめになったやつは、試合中、常にロデオ並みにそのロバとの格闘を余儀なくされるので、実質試合に全く参加出来ないという、
不利ではあるがなかなかおいしいルール。w


だいたいこの2つのハンデによって、試合はなかなか白熱したものとなるみたいな事を言われました。





さぁ。 なにはともあれ、試合開始!!!


みんな各々にパートナー(ロバ)を決め、
メットをかぶったら準備完了。
ホイッスルが鳴ると同時に試合開始!


ゴールを目指したい選手の気持ちとは裏腹に、
好き勝手にコート上をのそのそと歩き回るロバ。
奇跡的にゴール下にいるやつまでパスを回し、
運が良ければ、シュートが決まったりなんかもして、
なんとも、いろんな意味での接戦でした。w



と、そんな、良い感じの試合の中、
端っこでどたばたやってるやつがいる。。。


そう、噂のボブ!!


奴はマジですげぇ!


あれはロバじゃねえっす!
と取り乱したくなる程の怪力+あばれっぷり。
またがろうとするやつ誰でも振り落として、
試合とは全く関係ないところで観客の視線を集めていました。
チームが入れ替わるごとに、勇敢な野郎達がそのボブ挑んだが、
乗りこなせたやつゼロ!
あのロバは伝説として語り継がれるでしょう。。。。


(長くなったので次回に続きます/w)

バスケットボールマン魂

あれは、今から2年前のちょうど同じ時期だったと思う。
俺の高校留学も終盤に差し掛かり、後一ヶ月もしたら学校も終わってしまう。
これまで本当に大変だったけど、でも良い留学生活だったなぁ。。。
そんな、すこし物悲しい気持ちに襲われた事もあった初夏。
留学生活の最後の思いで作りにぴったりの大イベントが学校で行われた。








その名も







ドンキーバスケットボール!!!







昭和の安いテレビゲームの名前みたいだけど、
そういうんではないです。



このドンキーバスケットボール。
学校の卒業を間近に備えた最上級生(Senior)のみが参加出来るという学校の名物イベント。
有志の参加者は5人一組でチームを組み、そしてバスケットでのガチンコ勝負をするという、なんとも若々しく、高校生らしいものなのですが、
一つだけ普通のバスケットと違うところがあります。
それは









ロバに乗ってバスケット!!











この最近の安いバラエティーみたいな企画、地元農家の協力により、ロバを10頭借りて、学校の体育館で毎年行われているというんだからすごい。さすがはアメリカです。






何はともあれ、この面白おかしなイベントに、友達とチームをくんで出場する事を決意。まず、最初にチーム名を考えなければいけないという事で、一同必死で考え、こんなチーム名でまとまりました









Four Cocasians And An Asian


四人の白人と一人のアジア人!!!







人種差別で非難されるぎりぎりのネーミング。。。
そう、このドンキーバスケットは、勝つためのイベントじゃないのです。どこまで笑いを取れるかの勝負なのです。w



そして次はチームTシャツを作らなきゃいけない。ということで、一同面白いデザインを考え、出来たTシャツが、





黒地に、白の文字で胸に





Got Asian?



アジア人はもう手に入れたかい?

(元ネタが解る人には、面白さがさらに伝わると思います)






そしてバスケの練習など微塵もせずに、ネタばっか考えていた俺らは、とうとうドンキーバスケットボール、本番を向かえたのです。。。


(次回に続く)

ロック

っつっても音楽のロックじゃあありません。
今日のトピックはアメリカのカギ(lock)についてです。

これからアメリカに留学する人、特に高校生は必見です。


大抵、アメリカの高校では個人のロッカーが廊下にあって、カギを自分で付けるか、もしくは既にカギが内蔵されているのですが、このカギが日本人にとってかなりくせ者なのです。


普通日本でロッカー等に使うカギっていうと南京錠もしくは何桁かの数字を合わせるダイヤルタイプがメジャーだと思いますが、

アメリカで一番メジャーなカギは金庫に使われているようなダイヤルタイプ。

日本ではほとんど見かけないタイプなので、アメリカへ来てみて初めてそのカギを使ったって人も少なくないと思います。


俺もその中の一人なのですが、

この金庫タイプのカギ、◎←こーゆーの



初めて使う人は絶対に開けられない!!



基本的にはダイヤルのメモリを動かして、3つの数字をを決まった順番で矢印の指している部分に合わせるだけで良いのですが、

その一見簡単そうなダイヤルさばきが初めて使う人にはかなりむずい!!


まぁ、学校のロッカー用にカギを自分で買わなきいけない場合は、前もって練習出来るのでさほど問題ないのですが、
カギ内蔵型ロッカーを使わなきゃいけない場合、留学生は学校初日にカギとの格闘を余儀なくされます。



アメリカの高校初日。。。
高鳴る鼓動。
不安と希望の入り交じったなんとも言えない気持ち。。。
友達は出来るかな?
英語はちゃんと通じるかな?
よし学校についたぞ!!
まずは荷物をロッカーに入れて、、、
って、何だこのカギ??
全然開かねえよ!!!



っていう人、
俺の知っている限りでもかなりいますw



このカギ、仕組みがかなり不明なので、
最初のうちは開く気すらしないのが普通です。w



というわけで、これから留学する人で、学校初日からロッカーが開けられなくてかっこ悪い思いをしたくないという人達(はたしているのか?)のために、このカギの正しい開け方を紹介したいと思います。

1 左手でカギ本体をしっかり固定し、右手でダイヤルをつまむ。w
2 ダイヤルを右に、最初の数字が矢印の下に来るまで回す。(回しすぎに注意)
3 ダイヤルを左に丸々一回転させた後、そのまま2番目の数字が矢印の下に来るまで回す。
4 ダイヤルを右に3番目の数字が来るまで回す。(ここで回しすぎたからといって、丸々一回転させた後に数字を合わせても開きません)


以上の動作を、数字を矢印に合わせる時以外は絶対に止まることなく行えば、きっと初めての人でも開けられるかもしれませんが、保障は出来ません。w



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プロフィール

Hiroki

Author:Hiroki
♂(20)
高校2年次に一年間アメリカに留学。
帰国後高校を卒業し、今はワシントン州にあるコミカレでインテリアデザインを専攻中。

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