2017-08

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トリビアの泉

アメリカ人の








「へぇー」


































「ふんっ↓」













だ。


















へぇーへぇーへぇーへぇーへぇーへぇーへぇーへぇー。。。。。
















これ皆さん的には何へぇーくらいですかね?w

てか、トリビアの泉ってまだやってるんですか?

もう終わってたりして、ネタ的に古かったらごめんなさい。。。w












さ、てなわけで、今日のトピックはアメリカ人の「へぇー」です。













感心する時に発するこの「へぇー」ですが、


「言葉」に分類出来きる物じゃないので、


日本のとアメリカので違いがあるってことに俺は最初驚きました。











まぁ、言葉じゃなくても、

ボディーランゲージの意味や、

動物の鳴き声なんてのも、日本とアメリカで違ってくるので、

「へぇー」の違いもそんなノリなんだと思います。
















じゃあ、アメリカの人たちは何かに感心した時、

どうやって、日本語で言う「へぇー」を言うのか?というと、









冒頭に記載した通り、














『ふんっ↓』












と言います。


















まぁ、とりあえず注意してもらいたいのが、











いくら「ふんっ」だからって、












日本の嫌悪感を表す「ふんっ」や

















鼻息荒いゴリラ













とかとは違うということ。
















そして、ふんっの後ろの↓は









「テンションが低い」














という意味ではなく、











音が下がっていく。という意味です。
















文章で説明すると、



最初の「ふ」の部分は、鼻から抜ける音で、アクセントを付け強く発音し、

「んっ」の部分は音的にキュルンと下がる感じで、ひっこますように発音します。















はい。意味不明ですね!


















まぁ、英語の映画を見る機会なんかあったら、是非注意して聞いてみて下さい。



一度聞けば解ってもらえると思います。


















たまに日本人の留学生で、


英語で話してるのに、関心した時のリアクションが「へぇー」の人がいますが、


個人的にものすごく違和感を覚えます。w



いや、だめとかそういう風にいってるんじゃないんすよ!

でも、「へぇー」の瞬間だけ、もろ日本人で、

一瞬にして言語が180度ひっくり返る感じが、なんか面白いんですよね。w



























てか、今思ったんですけど、トリビアの泉がアメリカで放送されたら、


















やっぱり「へぇー」ボタンも「ふんっ」ボタンになってしまうんすかね。。。。?





































ふんっふんっふんっふんっふんっふんっふんっふんっふんっふんっふんっふんっふんっふんっふんっふんっふんっふんっふんっふんっふんっふんっ


















おめでとうございまーす!ジョーさんのトリビアは「85ふんっ」でーす!













































嫌だ!!
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アメリカ式挨拶!2

はい。そんなわけで今回は前回に続き、アメリカ式の挨拶の仕方について話したいと思います。




前回話した”握手”




様々なパターンがあると言いましたが、




いろいろなパターンが決まってあるというよりかは、
握手する人がどういう握手をするかによって、さまざまなバリエーションが生まれるって感じです。





言い換えると、
人々が友達との仲間意識を高めるために、様々な動作を織り交ぜたオリジナルの握手を開発した結果、
もう”握手”と一言でまとめるにはまとまりきらないほどの物になってしまった。。。という感じでしょうか。









とりあえず、例を上げたらきりがないし、しかも言葉でどんな握手なのか説明するのがマジで大変なので、今日は特別に、ゆーちゅーぶ様のお力を借りる事にしました。w







握手の例その1







コメント:
見るからにスケーターらしき方々ですが、








まあとりあえず、 これ握手じゃないよね? 







なんか途中で頭の上でぐるぐるしたりしてるし。。。









スピーディーに様々な動きを繰り出して、かっこいいっぽく見せてるけど、








まぁ、軽く意味不明じゃね?っていうw









でも、これなんですよ!
こういう”握手(?)”を俺は説明したかったのです。





いや、誰もが皆オリジナル握手を持っていて、友達と会うたびに、30秒かけてその動きをするとか、そういうんじゃないんですよ!?
でも、高校とかだと、自分の握手に誇りを持ってじっくり時間をかけるやつとか結構いました。








握手の例その2





コメント:







長っ!!










そして  速っ!!!











いやぁ、黒人さんの握手はマジでトリッキーっすよ。

もう速過ぎて、何がどうなってんのか全然わかんないっすからね。

でも、これ学校で友達と会う度にやってたら、遅刻必須やん!

もうちょいシンプルにしとこうよ!って思うんですけどね。

こだわる人はものすごこだわりたいみたいです。






俺も高校時代、黒人さんでこういう握手してる人みたことあったけど、

思わず見入ってしまう程複雑な動きなんです。

でも仲間内でその握手を開発してるとこを想像すると、ちょっと笑えます。

「ちげーよ!ここで人差し指を返してくるっとまわすんだよ!!」とかw











はい。そんなわけで、アメリカ式握手、実に面白いです。




まぁ何度も言うようですが、皆が皆こういう握手をするわけじゃないんです。
むしろ、例にあげた動画のような握手をする人はむしろ少数派かもしれません。
でも、ゆーちゅーぶで、”握手”で検索した結果、冗談で作ったものも含めて、1000件以上のヒットがありました。
それくらい、”握手”がアメリカの文化に浸透してることに間違いはないようです。









ちなみに俺が友達とする握手は、

前回紹介した基本スタイルに、最後グーで拳をぶつけ合う動きを足したわりかしシンプルなものです。


皆さんも機会があったら是非、オリジナルの握手を友達と開発してみては??w

信号の見方

今日は短く、ずばっといきたいと思います。












P1010014_8.jpg



約)

上段:車両に気をつけて横断し始めて下さい


中段:点滅/ 横断し始めないでください。横断中の場合は、すみやかに渡りきって下さい。


下段:点灯/ 横断しないで下さい。





















これはなくても解るだろ!??

Let's Halloween

いやぁ。ぶっちゃけ約一週間ほど季節外れ(?)なのですが、折角なので、今日はアメリカの面白行事、ハロウィーンについてつっこみたいと思います。



皆さんハロウィーンってのはご存知ですかね?
ま、起源やらなんやらは俺も良く知りませんが、基本的には、小さな子がモンスターやらお化けの仮装をして町を練り歩き、家々を回りながらお菓子をもらう。というあれです。


んで、その子供達が、お菓子をもらいに来た家のドアの前で言う決まり文句ってのがあって、それが



"Trick or treat!"



「いたずらか、ご褒美か」


要するに、



「お菓子くれないといたずらしちゃうぞ~」


ってやつなんですが、







ものすごいイベントだと思いませんか?




もちろん歴史的な何かしらがあって、この行事は始まったんだと思いますよ。
いきなり誰かが思いつくにはあまりにも支離滅裂な行事っすからね。


でも、



お化けのかっこした子供らがいきなり知らない家におしかけて、



お菓子か、いたずらかどっちか選べなんてむちゃくちゃな二択を投げかけ、



そしてお菓子をもらうなり、とっとと次の家を目指す。。。



そんなのが行事としてなりたつんだからすごいっすよね!?




こう考えてみて下さい。




お化けの格好=覆面

お菓子かいたずらか=金を渡さなきゃ撃つぞ!

お菓子をもらうなり去る=金を受け取るなり逃げる





強盗の要素を確実に含んでるのでは?w









てか、知らない家に行ってお菓子をもらうってのがずうずうしいっていうか、アメリカンっていうか。。。w 
おもしろい行事ですね。





でもまぁ、日本にも鬼の格好した親父を子供が豆を投げて追い出す



なんて変な行事あるもんね。人の事ばっかおもしろおかしく言ってられない。w





でも実際小さい子が仮想して、腕からお菓子入れるための紙袋下げて家々を回る光景はとても微笑ましくて、個人的には好きです。ハロウィーン。









じゃあ、ハロウィーンは子供のためだけなの?というとそんな事ありません。
大人は大人で仮想パーティーをして楽しんだりします。




あとは、高校とか大学とかのハロウィーン好きな先生は、自ら仮装して学校に来て、さらに、その日仮装して来た生徒にはExtra Credit (授業の成績に加算される得点)をあげるなんてこともしてたりします。




仮装っていうのも元はモンスターとか、お化けとか怖い格好するもんだったみたいですが、
今のハロウィーンは仮装なら何でも良し。って感じっぽいです。
現にアニメ好きなちょっとオタク入った人たちは
好きなアニメのキャラのコスチューム着たりしてます。




アニメキャラのコスチューム。。。







って、それただのコスプレと違うの?









っていう疑問を、日本人なら誰しも抱くと思うんですが、



そうなんです。ただのコスプレなんですw


「仮装」という共通点を通じて、
アメリカと日本。二つの文化(コスプレとハロウィーン)が見事にクロスオーバー(融合)しているっていう。。。



そのうち日本でも、
10月31日はコスプレの日!
みたいになって、ハロウィーンが受け入れられるのかも。。。w











ちなみに、自分は、高校留学時代の時のハロウィーンの日に、友達に、今までハロウィーンしたことないっていったら、trick or treat しに行こう!って連れてかれて、子供にまぎれて高校生4、5人で家を回ったことがあります。w



俺:「俺仮装してないけど、良いの??お菓子もらえんの????」

友達:「大丈夫!俺がとっておきの手段を教えてやるよ!」

俺:「え?何!?」




友達:「お菓子もらう時、ジャッキーチェンの仮装しましたって言え!」






あほかっつーの!






まぁ、確かに俺が留学してた地域は、チャイニーズレストランに行かなきゃアジア人に会えないくらい、アジア人は希少(?)な存在だったので、アジア人なら皆ジャッキーチェンかブルースリーに見えるという、アジア人を見慣れてない彼らの言い分はわかります。



でも、何もしないで、ジャッキーチェンの仮装しました!は
ちょっと恥ずかしいだろ。。。。




ま、恥ずかしくとも、生まれて初めてのハロウィーン。貴重な経験だったので、
その晩限りは、ジャッキーチェンに(心だけ)なりきって、お菓子をたくさんもらったのでした。w














下の写真はこないだ学校であったハロウィーンパーティーの時の写真です。
ちなみにこの仮装でうちらは見事、「最も怖いコスチューム賞」をコンテストで受賞しました。w

P1010525.jpg


左が韓国人の友達イヨン。で右が俺w

ユニセフの矛盾

えー。すいません。
昨日高らかに、明日から俺も英会話ネタで行きます!って宣言したのは良いものの、
ちょっと課題に追われ、ちゃんと準備している時間がありませんでした!
(なんでも始める前にとりあえず宣言するタイプなんで、、、/汗)



なので、今日はまたつっこみネタでとりあえずつないどきたいと思います。w






これは高校留学をしていた時の話です。



ある日、学校から帰宅後、いつものようにポストをチェックすると、
ユニセフからのダイレクトメールっぽいものが届いていました。



そのダイレクトメールがちょっと変わっていて、
封筒の表面に、透明なセロファンで出来た小さな窓があって、
そこから、封筒の中にニッケル(5セント硬貨)が同封されているのが見えたのです。




なんだろう?と思って
封筒を開けてみると、








このニッケル(5セント硬貨)で恵まれない子供1人の命を救う事が出来ます!! 募金にご協力ください!!












俺:。。。。。。













いや、救えるんならこのニッケル使えよ!!


















もう面白過ぎて独りで爆笑してしまいました。
まさかユニセフがそう攻めてくるとは思わなかった。w





その後、同封されている文章を読むと、なんかの予防注射だか何かだかが、1本5セントで買えて、だから5セントの募金でも子供の命を救うことが出来るとのこと。
で、まあ全体的に、




振込等での募金にご協力お願いします!恵まれない子供達に愛の手を!!





って感じにまとめられてました。















俺:いやだから、だったらてめえのニッケルで命救えよ!!









ちょ?ユニセフさん??なに同封しちゃってるんすか?
そんな、実物入れてくれなくても、5セント硬貨がどんなのかぐらい知ってますよ!!

そんなお金必要なら、このニッケル使って下さいよ!!!






はい。
てなわけで実に面白いですねー。

もしもあのダイレクトメールが100万世帯に送られていたとしたら、
約500万円分のニッケルが送られたってことですからね。






いやぁ。相当金余って困ってるんでしょうなー。ユニセフさんは!!!













っていうのは、意地の悪い解釈の仕方ですね。w






まあ、普通に考えてニッケル同封は、あくまで広告としての宣伝力を高めるための、ユニークな手段ってだけだと思います。




実際、封筒にニッケル入ってただけで、こんなに食いついてる人間がここにいるわけで。。。w









多分、このダイレクトメールを受け取った人は、



おいいぃ!5セントで命救えるんなら、同封しないでこれ使えよ!!
もう、何やってるんだよーユニセフはぁ!まったく。。アホだなぁ。。。
このニッケルが現地で使われなかったがために命を落とした子がいたらどうするんだよ!!
。。。
。。。

ったく仕方ないなぁ。募金してやるか、、、
っつても5セントだけ募金するのもなんだし、少し多めに募金するか。。。




ってなるんだと思います。
それを狙って作られたダイレクトメールなんだと思います。。。










いやぁ。ユニセフさんもなかなかやりますなぁ。w


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プロフィール

Hiroki

Author:Hiroki
♂(20)
高校2年次に一年間アメリカに留学。
帰国後高校を卒業し、今はワシントン州にあるコミカレでインテリアデザインを専攻中。

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