2006-04

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日本語がお好き?

日本で売られているTシャツに入っているわけのわからん英語はかなりウケますが、
たまにこっちで見かける日本語の入ったTシャツを着ているアメリカ人はさらにつっこみがいがあります。w


そこで今日は、俺がこれまで実際に誰かが着ているのを見た、おもしろい日本語入りTシャツを紹介したいと思います。



まず、NYCで黒人の人が着ているのを見た


「日本人彼女募集中」のTシャツ



まあ日本語で書かれていれば、日本人はすかさずリアクションしてしまうので、これはある意味実用的なTシャツかもしれません。w


しかし、ちゃんと日本をイメージしてか、


日本人彼女
  
 募集中


とまんなかに日の丸が入っているのですが、




Tシャツの地がクロ!




黒いバックグラウンドに生える赤い日の丸。そして白い文字で「日本人彼女募集中」。。。
なんとも不気味なTシャツです。






次は、最近結構良く見る


「オタク」の文字入りTシャツを着ている方々!!!




いや、そんな堂々とオタク自称すんなよ!!




マジでわかりません。


どこでどうやってオタクTシャツがアメリカにたどり着いたのか、、、


最初は日本人が冗談で着せてるんだろうといました。
しかし、



Hot Topicで何パターンか実際売られているのを発見!





日本語がかっこ良く見えるのはわかるけど、何でオタクなんだ??
日本のアニメ関連の言葉で、かっこいい言葉と勘違いしているのだろうか??
友達から聞いた話だと、彼らはその言葉の正確な意味を知らずに着ているらしいです。。。


日本人からしてみれば「僕オタクです」って言っているようにしか見えないっすからね。
ボクオタクですって言っているようにしか見えない結構かっこよめのアメリカ人。。。。
マジでウケます。w


とりあえず外人さんがそのオタクTシャツを着て日本に来たら、日本人の女の子がFuck meって文字の入ったTシャツ着てアメリカに来るのと同じくらい面白いことになりそうです。。。w



(次回に続く)
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甘党国アメリカ

今日はアメリカの食について話したいと思います。
まぁ、皆さん、アメリカ人の喰ってるもんって言えば、
脂っこいもんか、甘ったるいもんっていう先入観があると思いますが、
ぶっちゃけ7割型あってます。w


現に自分は高校留学時、1年間で体重10キロくらい増えました。汗
そうとうカロリーの高いもん喰ってたから、まぁ不思議じゃないです。
妥当なデブ具合だったと思います。w


何はともあれ、そんな日本人留学生をみるみる肥満化させていくアメリカの食の中でも、特につっこみがいがあるのがアメリカのケーキです。



まず、アメリカのケーキはめちゃくちゃ甘い!!



特に、大きなスーパーマーケットで売られているホールのケーキ!!!



甘すぎで喰えたもんじゃないです!



言っておきますが俺はかなりの甘党です。
チョコレートと牛乳があればあとは何も食べなくても生きていける気がする体の作りです。w
そんな俺でも、1ピース食べ終わる頃には気持ち悪くなってるくらい甘いアメリカのケーキ!!


味のレベル的にはコージーコーナーよりも全然低い。


これはかなりのまずさです。




そして、もう一つのアメリカのケーキの問題はそのデコレーション。。。


スーパーに行くとよく見かける、鮮やかな赤や緑や青色のクリームでデコレーションされたケーキ達。。。



まじ喰う気がしねぇ!!!



お前いくらハロウィーンだからって、そんな真オレンジなクリーム塗る事ないだろっ!?



見た目からして不健康感マックスなのに、喰ってみてその不健康さを確信出来る。。。
それがアメリカのケーキです。


アメリカに留学中またはこれから留学予定の皆さん。体重の激増&アメリカのケーキには気をつけてください。w



ロック

っつっても音楽のロックじゃあありません。
今日のトピックはアメリカのカギ(lock)についてです。

これからアメリカに留学する人、特に高校生は必見です。


大抵、アメリカの高校では個人のロッカーが廊下にあって、カギを自分で付けるか、もしくは既にカギが内蔵されているのですが、このカギが日本人にとってかなりくせ者なのです。


普通日本でロッカー等に使うカギっていうと南京錠もしくは何桁かの数字を合わせるダイヤルタイプがメジャーだと思いますが、

アメリカで一番メジャーなカギは金庫に使われているようなダイヤルタイプ。

日本ではほとんど見かけないタイプなので、アメリカへ来てみて初めてそのカギを使ったって人も少なくないと思います。


俺もその中の一人なのですが、

この金庫タイプのカギ、◎←こーゆーの



初めて使う人は絶対に開けられない!!



基本的にはダイヤルのメモリを動かして、3つの数字をを決まった順番で矢印の指している部分に合わせるだけで良いのですが、

その一見簡単そうなダイヤルさばきが初めて使う人にはかなりむずい!!


まぁ、学校のロッカー用にカギを自分で買わなきいけない場合は、前もって練習出来るのでさほど問題ないのですが、
カギ内蔵型ロッカーを使わなきゃいけない場合、留学生は学校初日にカギとの格闘を余儀なくされます。



アメリカの高校初日。。。
高鳴る鼓動。
不安と希望の入り交じったなんとも言えない気持ち。。。
友達は出来るかな?
英語はちゃんと通じるかな?
よし学校についたぞ!!
まずは荷物をロッカーに入れて、、、
って、何だこのカギ??
全然開かねえよ!!!



っていう人、
俺の知っている限りでもかなりいますw



このカギ、仕組みがかなり不明なので、
最初のうちは開く気すらしないのが普通です。w



というわけで、これから留学する人で、学校初日からロッカーが開けられなくてかっこ悪い思いをしたくないという人達(はたしているのか?)のために、このカギの正しい開け方を紹介したいと思います。

1 左手でカギ本体をしっかり固定し、右手でダイヤルをつまむ。w
2 ダイヤルを右に、最初の数字が矢印の下に来るまで回す。(回しすぎに注意)
3 ダイヤルを左に丸々一回転させた後、そのまま2番目の数字が矢印の下に来るまで回す。
4 ダイヤルを右に3番目の数字が来るまで回す。(ここで回しすぎたからといって、丸々一回転させた後に数字を合わせても開きません)


以上の動作を、数字を矢印に合わせる時以外は絶対に止まることなく行えば、きっと初めての人でも開けられるかもしれませんが、保障は出来ません。w



物価の違い!?

今日のトピックはアメリカに対してというよりも、日本に対してのつっこみ。

自分は結構ロック系ファッションが好きで、
欲しいバンドTシャツには6000円まで出す男(馬鹿)なのですが、
アメリカに来ると、たまに自分が持っている(もしくは欲しいなぁと思っていた)Tシャツと全く同じTシャツに出会う事があります。

例えば

Right onにて5500円で購入したストーンズのビンテージルック七分T

全く同じ物をHot Topic(アメリカのモールに良く入っている、ロック、パンク、ゴス系服およびグッツ店)にて発見!

お値段なんと$20!!


マジかよ。。。


さらに、ビームスにて6000円で購入したACDCの七部T

同じメーカーで同じバンドのT(デザインは違う)をMacy's(アメリカのモールと良く連結してたてられてる、デパート型衣料品店)にて発見!

お値段なんと$19

マジかよ。。。


本当ぼったくりですね。

何この値段の差は?本当つっこむ気も失せます。

だって2倍以上じゃーん。

いやぁ、アバクロとかも日本のショップで売られてるやつはこっちの定価の2、3倍が普通っすからね。

皆さんもバンドTはアメリカで買いましょう。w


What's up~~?

(日本人)留学生がアメリカに来て、まず戸惑う言葉シリーズ!その1!


What's up? (音/わつぁ~っぷ)


いやぁ、日本人ならみんな、英語の挨拶は


トム:ハーイ!ハウアーユー?
ケンジ:アイム ファイン! センキュー! アンドュー?
トム:アイム ファイン! センキュー!


だと思うじゃないっすか??w
いやいやいやいや。
生の英語はそんなに生半可じゃない!!


ティーンネイジャーや、特にやろうどもの間では、
Hey! What's up?
が挨拶の基本です。


この、わつぁっぷ。
意味的には、最近どうよ?とか、なんかあった?とか、何してんの?的な意味を持つのだが、(俺のフィーリングによると)
留学したての留学生にとって、一番の難関が、
わつぁっぷに対して、なんて言って返事を返せば良いのか解らない!!



俺も実際、高校留学を始めた頃、友達にわつぁっぷと声をかけられる度に、
返す言葉が見つからずに、あたふたあたふた。
What's up? だから、I'm fine って返しても意味がおかしいし。
なんかあった?って、別になんもねーし。。。
でも、Yes/No はっきりしてるアメリカ人に対して、
なんもねーよって答えるのも失礼だよなぁ。。。
もぅ。折角トムとケンジのやり取り覚えたのに、全然役に立たねぇよぉ~。


ってな具合で、なんて返事していいのか解らない!

そしてある日、わからなすぎて軽くむかついて来た俺は、
試しに自分からわつぁっぷ?を言ってみて相手のリアクションを見てみる事にした!


俺:へい、わつぁっぷ?
友達:Nothing much, man~.



Nothing much man~~.



(別になんもねーよ。)




俺:うおいっ!!!



なんだよお前!別になんもないって、日本人みたいな発言は!!



そうなんです。
別になんもねーぜって返せば問題ないんです。
っていうか、むしろ、別になんもねーぜって答えが普通なんです。
ただの挨拶ってだけで、その言葉自体にほとんど意味がないので、
「え~?そんなこと言われても。。。最近何かあったかな~?」
なんて考える必要なんてないのです。


だから日本の英語の教科書は、留学生がアメリカへ来て最初の1、2週間をあたふたしないですむように、こんな挨拶のやり取りを掲載すべきです。

トム:Hey! What's up? Dude~
ケンジ:Not much men~ What's going on??
トム:Nothing~



一気にトムとケンジに新鮮さ(ダルさ?)が溢れかえってきましたね。w
これが生の英語です!


注)別に何か伝えたいことがあれば、別に「なんもねーよ」って答える必要もありません。w


おまけ)ジョージアの大学に通っている友達の話だと、一部の人の間では、What's up?を、上に何がある?的に解釈して、Ceiling! (天井だよ!)ってだじゃれで答える習慣もあるらしい。あっち方面に行った事の無い俺は、さすがジョージア。。。と思ってしまう。w

テキストブック 2

というわけで、前回はアメリカの高校の教科書のでかさについて話しましたが、
今回はその内容について話したいと思います。


それだけでかくて厚いんだから、内容もすごく豊富なんじゃない?
って思う人もいるかもしれません。
むしろ、普通に考えればそうであるべきです。
しかし、この百科事典並みにでかい教科書、
中身は日本のハンディな教科書と変わらないか、それ以下!


じゃあ、そのハードカバーの内側に秘められた物とは何なのか?


基本的には必要のない写真とか、ものすごい稚拙な図解です。(ここでは理数系の教科書について話しています)


ノリ的には、小学校の教科書が挿絵、図解、キャラクター満載なのと同じ感じで、
それを使って高校生が勉強してるっていうんだから、面白い。



それと、練習問題等の問が、必要以上に多い!!
こんなに似たり寄ったりなのいっぱい解かなくても理解できっるっつーのに、
まさに、質より量の国、アメリカ。。。
どれも簡単なのに、量が膨大だから、宿題もなかなか終わらなかった記憶があります。



そして、極めつけが、練習問題の一問の長さ!

(当時俺が使ってたalgebraの教科書に載っていた問題、覚えてる限りで抜粋)

○○(人名)は、○○(チーム名)で活躍する、NBAのトッププレーヤーです。
彼はこれまでに、MVPを○回受賞し、自慢の得点力をいかし、チームを○回優勝へと導きました。さて、ある日、彼のチームは○○(相手チーム名)との試合を、○○対○○(スコア)で勝ったのですが、その試合中、彼はフリースローを8本中6本決めました。さて、彼のその試合でのフリースロー成功率は何パーセントでしょう?




最初の説明省けよっっ!!




てか最後の二行だけで、良いじゃん!!




って、きっと数学嫌いの生徒にどれだけやる気を出させるかって趣旨で書いてるんだと思いますよ。
興味のある話題ならはたから手をつけないってこともなくなるしね。

でも、これアメリカ来たての留学生にはなかなかきつい!
文ちゃんと読んで、問題理解するまでに随分手こずりました。
さっき例に挙げた問題で俺は最初、

え?MVPの受賞率って、フリースローの決定率に繋がるの!?って思いました。


っていうか、そもそも、




なんで高校生が確立の勉強してるんだよっ!?




っていうつっこみが一番でかいっすね。w




アメリカにいる一年で、俺の理数的思考はすっかり落ち込んで、日本に帰ってきてから理数で受験するのを諦めたのは言うまでもありません。

これはあくまで、俺が行っていた高校の話であって、他のアメリカの高校がどんな教科書つかってどんな教育してるかは知りませんが、少なくとも俺が知っているのよりもマシであってもらいたいと思います。。。

テキストブック

この間、スピーチのクラスで、ある女の子が、
「アメリカにおける学生の学力の低下は教科書の質と大きく関連している」
という内容のスピーチをしていました。

いやぁ。まったくもって同感ですね。
俺は高校時代留学してたとき、
アメリカの教科書に対して軽くカルチャーショックを受けました。

まずはそのサイズ!

でかい!

厚い!

重い!!

普通の数学(algebra) とか物理の教科書、
軽くその辺の百科事典と大きさ変わらないんですけど??っていう。

しかもそんなの2、3冊抱えながら、馬鹿でかい校舎内を次の授業の教室まで疾走しなくちゃいけない日には、次の日筋肉痛っすからね。w

故に、そんな重くてでかい教科書を持ち歩かなくてはならないアメリカの高校生にとって、リュックは常に必須アイテムなのです。

どんなに可愛くて、おしゃれしてる女の子でも、
その小さな背中には、見るからに重そうなでかいリュック!!

そして面白いのは、そういう可愛い系の女の子は必ずハンドバッグを別装備してること。
リュックはあくまで勉強道具を入れるための物っていう概念に基づく行動だと思うけど、
可愛い女の子+重量感たっぷりリュック+おしゃれハンドバッグ
のコンボはかなりウケます。

アメリカでもトートバッグで学校に行ける時代がくるといいなぁと思います。


(To be continued)




というわけで

ブログ始めました。

アメリカに留学すること1年と6ヶ月。
日常生活の中で、つっこむにつっこめない様々な事を
ここでばっさり切っていきたいと思っております。

よろしくお願いいたします。

ブログランキングにも登録してるんで、
面白かったら、そちらの方もお願いいたします。

そちらの方

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プロフィール

Hiroki

Author:Hiroki
♂(20)
高校2年次に一年間アメリカに留学。
帰国後高校を卒業し、今はワシントン州にあるコミカレでインテリアデザインを専攻中。

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