2006-11

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アメリカ式挨拶!2

はい。そんなわけで今回は前回に続き、アメリカ式の挨拶の仕方について話したいと思います。




前回話した”握手”




様々なパターンがあると言いましたが、




いろいろなパターンが決まってあるというよりかは、
握手する人がどういう握手をするかによって、さまざまなバリエーションが生まれるって感じです。





言い換えると、
人々が友達との仲間意識を高めるために、様々な動作を織り交ぜたオリジナルの握手を開発した結果、
もう”握手”と一言でまとめるにはまとまりきらないほどの物になってしまった。。。という感じでしょうか。









とりあえず、例を上げたらきりがないし、しかも言葉でどんな握手なのか説明するのがマジで大変なので、今日は特別に、ゆーちゅーぶ様のお力を借りる事にしました。w







握手の例その1







コメント:
見るからにスケーターらしき方々ですが、








まあとりあえず、 これ握手じゃないよね? 







なんか途中で頭の上でぐるぐるしたりしてるし。。。









スピーディーに様々な動きを繰り出して、かっこいいっぽく見せてるけど、








まぁ、軽く意味不明じゃね?っていうw









でも、これなんですよ!
こういう”握手(?)”を俺は説明したかったのです。





いや、誰もが皆オリジナル握手を持っていて、友達と会うたびに、30秒かけてその動きをするとか、そういうんじゃないんですよ!?
でも、高校とかだと、自分の握手に誇りを持ってじっくり時間をかけるやつとか結構いました。








握手の例その2





コメント:







長っ!!










そして  速っ!!!











いやぁ、黒人さんの握手はマジでトリッキーっすよ。

もう速過ぎて、何がどうなってんのか全然わかんないっすからね。

でも、これ学校で友達と会う度にやってたら、遅刻必須やん!

もうちょいシンプルにしとこうよ!って思うんですけどね。

こだわる人はものすごこだわりたいみたいです。






俺も高校時代、黒人さんでこういう握手してる人みたことあったけど、

思わず見入ってしまう程複雑な動きなんです。

でも仲間内でその握手を開発してるとこを想像すると、ちょっと笑えます。

「ちげーよ!ここで人差し指を返してくるっとまわすんだよ!!」とかw











はい。そんなわけで、アメリカ式握手、実に面白いです。




まぁ何度も言うようですが、皆が皆こういう握手をするわけじゃないんです。
むしろ、例にあげた動画のような握手をする人はむしろ少数派かもしれません。
でも、ゆーちゅーぶで、”握手”で検索した結果、冗談で作ったものも含めて、1000件以上のヒットがありました。
それくらい、”握手”がアメリカの文化に浸透してることに間違いはないようです。









ちなみに俺が友達とする握手は、

前回紹介した基本スタイルに、最後グーで拳をぶつけ合う動きを足したわりかしシンプルなものです。


皆さんも機会があったら是非、オリジナルの握手を友達と開発してみては??w
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アメリカ式挨拶!

よく、アメリカと日本の文化の違いの代表として多くの人が思い浮かべるのが、
両文化の「挨拶」(グリーティング)の仕方の違い。
まぁ簡単に言えば、日本人がお辞儀をするのに対して、アメリカ人は握手やハグといった方法で挨拶するというのが、一般的な概念だと思います。
でも、いくら日本人だからって、朝、学校で友達とあった時、お辞儀して挨拶はしないですよね?w
それと同じで、アメリカの一般的な挨拶の仕方にも、日本人が抱くイメージと違うところが若干あります。
というわけで、今日はアメリカの本当の挨拶の仕方について話したいと思います。









まず、握手。

初対面の挨拶で「初めまして」の握手は、
日本のと同じ、ごく普通の握手です。

まぁ、アメリカ人(特に男の人)は

握手の時ものすごく力強く握る

という特徴がありますが、
それは置いといて、、、






アメリカでは、友達の間での日常的な挨拶にも握手をします。


日本で言えば、
朝学校で、その日始めて友達を見かけた時、「お早う」っていいながら手を降るのと同じノリで

握手をするのです。





この握手。
比較的若者、そして、男同士の間で盛んに行われるのですが、







普通の握手とはかなり違います。








というか、地域、人種、所属等様々な要素によって、




いろいろなパターンがあります。

















今日は一番基本的なパターンを紹介。






1手をパーにして、肩の高さくらいまでに持ち上げて、握手をするっぽく構える


2握手をする


3そのまま指相撲をするときのポジションに手をスライドさせながらもっていく


4そして手を自分の体の方に引きながら、相手の指を弾く感じで手をはなす。




。。。。。















てか、これ、文章で説明すんのめっちゃムズイ。。。。orz
















とりあえず、長嶋監督的に説明すると。。。





握手して、ズルッとずらして、ためて、ためて、パシッ!





こんな感じっすかね?w












まぁ、日本でしたことがない握手だってことは確かです。

むしろあれを握手とよんで良いのかどうかすら定かじゃない。w

でも、あの握手、初めてした(させられた)時はマジで戸惑いました。。。

一生懸命説明してくれるのに、もう何をさせたいんだかさっぱり。。。w
















てか、こんなん思いついたの誰だよ!?












と、なげきたくなるくらい、なんだかややこしい握手。



次回はそんなややこしい握手のさらにややこしいパターンを紹介したいと思います。
乞うご期待☆




信号の見方

今日は短く、ずばっといきたいと思います。












P1010014_8.jpg



約)

上段:車両に気をつけて横断し始めて下さい


中段:点滅/ 横断し始めないでください。横断中の場合は、すみやかに渡りきって下さい。


下段:点灯/ 横断しないで下さい。





















これはなくても解るだろ!??

Let's Halloween

いやぁ。ぶっちゃけ約一週間ほど季節外れ(?)なのですが、折角なので、今日はアメリカの面白行事、ハロウィーンについてつっこみたいと思います。



皆さんハロウィーンってのはご存知ですかね?
ま、起源やらなんやらは俺も良く知りませんが、基本的には、小さな子がモンスターやらお化けの仮装をして町を練り歩き、家々を回りながらお菓子をもらう。というあれです。


んで、その子供達が、お菓子をもらいに来た家のドアの前で言う決まり文句ってのがあって、それが



"Trick or treat!"



「いたずらか、ご褒美か」


要するに、



「お菓子くれないといたずらしちゃうぞ~」


ってやつなんですが、







ものすごいイベントだと思いませんか?




もちろん歴史的な何かしらがあって、この行事は始まったんだと思いますよ。
いきなり誰かが思いつくにはあまりにも支離滅裂な行事っすからね。


でも、



お化けのかっこした子供らがいきなり知らない家におしかけて、



お菓子か、いたずらかどっちか選べなんてむちゃくちゃな二択を投げかけ、



そしてお菓子をもらうなり、とっとと次の家を目指す。。。



そんなのが行事としてなりたつんだからすごいっすよね!?




こう考えてみて下さい。




お化けの格好=覆面

お菓子かいたずらか=金を渡さなきゃ撃つぞ!

お菓子をもらうなり去る=金を受け取るなり逃げる





強盗の要素を確実に含んでるのでは?w









てか、知らない家に行ってお菓子をもらうってのがずうずうしいっていうか、アメリカンっていうか。。。w 
おもしろい行事ですね。





でもまぁ、日本にも鬼の格好した親父を子供が豆を投げて追い出す



なんて変な行事あるもんね。人の事ばっかおもしろおかしく言ってられない。w





でも実際小さい子が仮想して、腕からお菓子入れるための紙袋下げて家々を回る光景はとても微笑ましくて、個人的には好きです。ハロウィーン。









じゃあ、ハロウィーンは子供のためだけなの?というとそんな事ありません。
大人は大人で仮想パーティーをして楽しんだりします。




あとは、高校とか大学とかのハロウィーン好きな先生は、自ら仮装して学校に来て、さらに、その日仮装して来た生徒にはExtra Credit (授業の成績に加算される得点)をあげるなんてこともしてたりします。




仮装っていうのも元はモンスターとか、お化けとか怖い格好するもんだったみたいですが、
今のハロウィーンは仮装なら何でも良し。って感じっぽいです。
現にアニメ好きなちょっとオタク入った人たちは
好きなアニメのキャラのコスチューム着たりしてます。




アニメキャラのコスチューム。。。







って、それただのコスプレと違うの?









っていう疑問を、日本人なら誰しも抱くと思うんですが、



そうなんです。ただのコスプレなんですw


「仮装」という共通点を通じて、
アメリカと日本。二つの文化(コスプレとハロウィーン)が見事にクロスオーバー(融合)しているっていう。。。



そのうち日本でも、
10月31日はコスプレの日!
みたいになって、ハロウィーンが受け入れられるのかも。。。w











ちなみに、自分は、高校留学時代の時のハロウィーンの日に、友達に、今までハロウィーンしたことないっていったら、trick or treat しに行こう!って連れてかれて、子供にまぎれて高校生4、5人で家を回ったことがあります。w



俺:「俺仮装してないけど、良いの??お菓子もらえんの????」

友達:「大丈夫!俺がとっておきの手段を教えてやるよ!」

俺:「え?何!?」




友達:「お菓子もらう時、ジャッキーチェンの仮装しましたって言え!」






あほかっつーの!






まぁ、確かに俺が留学してた地域は、チャイニーズレストランに行かなきゃアジア人に会えないくらい、アジア人は希少(?)な存在だったので、アジア人なら皆ジャッキーチェンかブルースリーに見えるという、アジア人を見慣れてない彼らの言い分はわかります。



でも、何もしないで、ジャッキーチェンの仮装しました!は
ちょっと恥ずかしいだろ。。。。




ま、恥ずかしくとも、生まれて初めてのハロウィーン。貴重な経験だったので、
その晩限りは、ジャッキーチェンに(心だけ)なりきって、お菓子をたくさんもらったのでした。w














下の写真はこないだ学校であったハロウィーンパーティーの時の写真です。
ちなみにこの仮装でうちらは見事、「最も怖いコスチューム賞」をコンテストで受賞しました。w

P1010525.jpg


左が韓国人の友達イヨン。で右が俺w

おわび

えー。いきなりブログを更新してみました。。。
約半年ぶり?ですか。。。
このブログを気に入ってくれて、毎日チェックしてくれた方々、、、



本当に申し訳ございません!




思えばいろいろありました。。。。

春学期の期末らへんで、課題やらテストなどに追われ、ブログ更新が出来ないくらい忙しくなると、

日本にいる彼女と、いろいろ大変になって、精神的にダウン。。。

夏休みに入り、日本に帰ると、バイトを探す毎日がはじまり、、、

やっと見つかった土木バイトは、

あまりの肉体労働っぷりにたった二日でギブアップする始末。

そしてまたバイト探しの日々がはじまり、

派遣の電化製品の販売員のバイトに落ち着くと、

今度は毎日秋葉原や、新宿の○○○○カメラや○○○カメラで毎日大声出して、

気がついたらもう9月。アメリカに戻る準備をしなければ。。。

そしてアメリカにもどり、学校に戻り、授業がはじまり、

落ち着いてきたと思ったら、



ん?何か忘れてないか??

ぬあ!ブログ!!



更新しなくなってから、チェックしてくれてた方もいたと思います。

その方々が今もチェックしてくれてるとは思いませんが、

これから、また、このブログを再開していきたいと思います。

ので、まだ定期的にチェックしてくれている方々がいましたら、

是非これからもよろしくお願いします。


以上、だらだらと並べた言い訳の数々を、お詫びの言葉に代えさせていただきたいと思います。。。

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プロフィール

Hiroki

Author:Hiroki
♂(20)
高校2年次に一年間アメリカに留学。
帰国後高校を卒業し、今はワシントン州にあるコミカレでインテリアデザインを専攻中。

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