2017-08

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Worst Day

昨日のことです


俺はここ最近で、一番ついてない、最悪の一日を経験しました。





昨日は金曜。
授業を全て終えた俺は、明日から週末ということで、
一度帰宅したあと、ちょっとした買い物に行くことにしました。




俺の住んでいる辺りは、4、5日前から快晴の毎日。
初夏の日差しで外は暑いくらいなので、
Tシャツ、ジーパンに、ビーサンつっかけて、バスで近くのスーパーまで行ったのです。



しかし!!


スーパーについて、課題に必要な品々と、お菓子とペプシ(もちろん箱)をぱっぱと買い終えて
外に出ると、





さっきまで快晴だった空が真っ黒!




バケツをひっくり返したような雨降りまくり。




遠くの方で稲妻光りまくり。



俗にいう、嵐ってやつでした。。。






スーパーからバス停まで歩いて2、3分。。。
もちろん傘なんて持ってない俺。




傘もささずにバス停に行けば、そこにつくまでに、”服を着たままプールに突き落とされた時並”にずぶぬれになる事は必須。。。




しかもどうにかバス停までたどり着いても、バス停には屋根なんて親切なもんないので、バスが来るまで雨に打たれなくてはならない。。。





とりあえず、スーパーの入り口付近で、雨宿りして雨がやむのを待ってみる。。。






やまない!!







別に急いでいたわけではなかったけど、
じれったくて仕方なかったので、
次のバスが来る時間を見計らって、
雨の中、バス停を目指す事を決意。




携帯しておいた時刻表を見て、
バスが来る丁度三分前に、スーパーを出ました。





しかし、腹をくくってスーパー出たは良いけど、15歩進んだくらいで、もうかなりのずぶぬれっぷり。。。




マジついてねー!と一人嘆きながらバス停へと足取りを早めたその時。。。





ぶちっ!








ペプシ12缶パックが2パックが入っていたビニール袋の取手の部分が切れる。





駐車場のアスファルトの上に鈍い音をたてて落ちるペプシの12缶パック×2




俺:ファック!






袋はもう使いものにならなかったので、
パックを拾い上げると、そのまま脇に抱えて、さらにバス停を目指しました。






スーパーの駐車場を出て、歩道までたどり着いたら、バス停もすぐそこ。
片手にビニール袋、両脇にペプシを抱えながら歩道を急ぐと、、、





バシャ!!







歩道のすぐ横を通った車が、それはもう見事に水たまりの泥水を俺にかけて走り去っていったのです。






俺:ファァァック!!!!!!







マジで全身にかかりました。
身長183センチの俺の全身っすよ?
あれはまさしくTSUNAMI!!!!
脅威の破壊力を秘めた自然の本当の姿!!(?)





とにかく、もうこの時点で、雨が降ってるからどうかとかいう問題じゃなかったです。
もう全身ぬれるとこが無い程にびしょ濡れ。
Tシャツも、ジーパンも髪も、飽和状態!




それでも、どうにか次のバスには乗りたいので、
頑張って急ぐ俺。





バス停に到着!



やった!丁度バスが来る時間だ!




。。。






。。。





。。。






来ねぇ!!!






来るはずの時間を5分過ぎてもバスが来ない!!!








土砂降りの中
バス停に独りたたずむ
あり得ない程ずぶぬれの


アジア人(俺)!!!






目の前を車で通り過ぎていく人たちの

同情に満ちあふれた目!!


なんとも痛かった。。。







そして時間を過ぎても一行に来ないバス!!!







俺:ファァァァァァァァァァァァァァァァック!!!!!!!







独りで、やり場の無い怒りに狂い出しそうになっていると、
目の前で信号待ちしてるトラックから、なにやら口笛で合図している音がする。。。



冷やかされるかなーとおもいながら、
トラックの窓を覗き込んでみると、
そのトラックを運転してるおっさんが、
俺にタオルを差し出しながら、




「大変だな!これ奇麗だから使ってくれよ!もらってくれていいからさ!」






俺:マジでありがとう~~~~嬉泣






タオルを受け取ると、そのおっさんは笑顔で俺に手を振って、走り去って行きました。




やっぱりアメリカ人はこういうとこが良い!
なんの躊躇もなく、困っている人は助けなきゃと思えるその精神!
アメリカ人はよく、日本人には人情に溢れた、優しい人が多いって話してるけど、
俺はアメリカ人の方が全然優しいと思います。




何はともあれ、もらったタオルで体をふいていると、
あれ?雨がやんで来た??
と思ったら、2、3分もしないうちに空はすっかり元通りの快晴。
そしてその瞬間にバスが到着したのです。





何もかもタイミング悪すぎで、最初は腹が立ったけど、
バスに揺られながら見る、太陽に照らされてキラキラ光る雨上がりの道路はまるで、
おっさんの優しさに救われた俺の気持ちみたいで、
なんだか少し嬉しくなって、

まぁ、これで良いのかな。


俺は変に満たされた気持ちになれたのでした。。。











帰宅後。

部屋に入ると、
全開にしたままだった窓の回りがびしょ濡れに。。。
枕元におきっぱなしだったノーパソもしっかり濡れてる。。。





俺:ファアアアアアアアアアアアアアアアアアッッッッッッッッッッッッッック!!!!!
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コメント

この話は絶対ウケてはいけない話だと思うんですが。

かなりウケましたよ。(・∀・)

いやいや、あの時はマジで泣きそうでしたが、今となってはただの笑い話。
おおいに笑ってもらった方が本望です。w

でも、パソコンが壊れてなくて本当に良かった。。。w

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プロフィール

Hiroki

Author:Hiroki
♂(20)
高校2年次に一年間アメリカに留学。
帰国後高校を卒業し、今はワシントン州にあるコミカレでインテリアデザインを専攻中。

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