2017-08

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学校じゃ教えてくれない英語 Shit編 応用2

さぁ、そんなわけで、今日は、俺がいきなり始めた、「学校じゃ教えてくれない英語シリーズ」Shitの使い方の最終回です。




今回は、shit の、文章の中での使い方に注目してみたいと思います。




take a shit

まぁ、これはあんまりスラング的な使い方ではないのですが、一応、良く聞く表現なので、説明したいと思います。えー、単刀直入に言うと、ウ○コをするって意味です。w shitをcrapに置き換えても同じ意味として使うことが出来ます。また、poop(日本語でいうウ○チ的な言葉)は一語で、ウ○コするという意味があり、子供にはこの表現の方が適しています。

似た表現で、take this shit というのがありますが、これは日本語で言う、「これでも喰らえ!」的な物なので、ウ○コには一切関係ありません。w





shit=thing の表現

属に言う、「悪い言葉使い」において、thingをshitにおき換えて使う用法です。これは意識して使うというよりか感覚的に使う表現なのですが、四六時中言ってると回りのひとから白い目で見られると思うので(特に女の子は)まぁ、会話中で悪い物を意味する”thing” に限定して置き換えると良いと思います。

例)
Sorry. But I got so many things to do tonight, I can't to hung out with you.

Sorry. But I got so much shitto do tonight, I can't hung out with you.

訳)
わりぃ。でも俺今夜やるたくさんあるから、一緒に遊べそうにないわ。


こんな感じです。解りますかね?
まぁ、この会話の場合だと、やらなきゃいけない事のthingがshitに置き換えられることによって、やらなきゃいけない事=やりたくないけど、やらなきゃいけない事=宿題や家の手伝い という裏の意味を帯びるわけです。
とにかく、会話中のネガティブな意味を含むthingはshitに変える事で、そのネガティブな意味を強調することが出来ます。
まぁ、ただ単に汚い言葉を使う人は、良い悪い関係なくthing=shitで使ったりしますが、そういう使い方はお勧めしません。
何度も念を押すようですが、この手の言葉は時と場合と頻度に気をつけて使えるようにしましょう。




~like shitの表現

これはパターンを覚えるというよりも、使える表現そのものが限られてるので、それだけ覚えた方が、人が言ってるのを理解したり、自分で使いやすいと思います。

その限られた表現というのは、

feel like shit



treat ( ) like shit

ぐらいだと(個人的には)思います。
もちろん他の動詞と組み合わせることも出来ると思うのですが、この2つが一般的というか、良く聞くというか。。。

まぁ、直訳してもらっても意味は通ると思います。
くそみたいに感じる。。。くそみたいに扱う。。。はい。その通りです。w

前者は二日酔いとかで気分がめちゃくちゃ悪い時、
後者は不公平な扱いを受けて、嫌な思いをした時なんかに使えますね。


例)

I drunk too much. I feel like shit.

I hate that teacher. He treats me like shit.


訳)

飲み過ぎてくそ気持ち悪いわー。

あの先生まじでむかつく。偉そうに命令してばっかなんだよね。



こんな感じっすかね。
thing=shitの表現と同様、会話の内容が悪い事だったり、愚痴だったりすると、ぴったり当てはまる表現ですね。(というより、そういう内容のための表現と言った方が適切かもw)




scare the shit out of ~


これも一つの動詞としてひとまとめに覚えた方が解りやすい表現ですね。
意味は ~を驚かす。怖がらす。って感じなのですが、もっとスラング的で、日本語で言うと、めっちゃビビらす。って感じだと思います。

例)

He was in a creepy costume and came out from nowhere. That scared the shit out of me.

訳)

あいつ気味悪い格好でどこからともなくあらわれて、めっちゃビビったわぁ。





さ、こんな長文読んで疲れて来ましたか?w 
次が今日最後の表現です。w


give a shit


この表現は基本的にcare(気にする)と同じ意味でつかわれます。が、否定または疑問文の時のみ使う事ができます。
これも他の表現と同様、会話の内容がネガティブな時によく使われる表現です。たとえば、何か自分に都合の悪い事が起きて、本当はむかつくけど、強がって、「別にどうでも良いし。(気にしないし)」なんて言う時にはこの表現がぴったりです。

例)

She finally admited that she's been cheating on me. Well, I don't give a shit anymore though.

俺の彼女、とうとう今まで浮気してたこと認めたんよ。ま、もうどうでもいいけどね。



ちなみにこの表現はshitをdamn, fuckに置き換えて使う事もできます。単語そのものの強さ(悪さ?)によって、「気にしない」の意味の強さ(というよりも、実際にむかついてる度合い)が変わって来るような気もします。が、fuckは非常にややこしい言葉なので、なるべく使わないようにしましょう。(詳しくはこのシリーズのfuckの回でw)




はい、そんなわけで、今までながなが続けて来たshitの用法ですが、いかがでしたでしょうか?
ぶっちゃけ、このブログで紹介した他にもたくさんshitの用法はありますが、基本的にはこんなもんだと思います。
スラングを理解し、時には使ってみたりして、皆さんもナチュラルでフレンドリーな英会話ライフを満喫して下さい。w
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Hiroki

Author:Hiroki
♂(20)
高校2年次に一年間アメリカに留学。
帰国後高校を卒業し、今はワシントン州にあるコミカレでインテリアデザインを専攻中。

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